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私について

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profile

白井 友希(しらい ゆき)

はじめまして。白井 友希です。
システム開発の会社に13年勤め、うち10年はプロジェクトリーダーをしていました。
2025年に退職し、いまは学びを深めながらフリーランスとして、活動中です。

career

経歴

2006

九州工業大学 情報工学部 入学

2010

九州工業大学大学院 脳情報専攻 進学

脳のはたらきと情報工学をかけあわせて学ぶ専攻です。人がどう受け取るかを考える癖は、このころから続いています。

2012

大学院 修了 / システム開発会社 入社

システムエンジニアとして要件定義・進行管理・品質管理を担当。在籍13年のうち10年はプロジェクトリーダーとして、社内外のメンバーをまとめる立場で仕事をしていました。

2025

退職

職場はとても恵まれた環境でしたが、その恵まれた環境の中で過ごすことに危機感を覚え、フリーランスとしてチャレンジすることを決めました。
組織の中でなら仕事は回せる、でも一人になったときに通用するのか。その問いから目をそらしたくありませんでした。

2025〜

新たな挑戦

フリーランスとして働くために、まずはいろいろ学んでみようときめて、気になるものをとにかく勉強しました。

  • SNS運用代行
  • 動画編集
  • Web制作
  • ライティング
  • AI(Claude Code)
2026

フリーランスでの仕事獲得に向けて

学んだことを実際に手を動かして形にしながら、お仕事につながる実績を積んでいます。

作ったものは制作実績のページにまとめています。

works

制作実績

スクールの課題として制作した動画を、別のページにまとめています。

制作実績を見る

before

前職でやっていたこと

言われたとおりに作るのではなく、
なぜそれをやりたいのかまで聞いていました。

プロジェクトリーダーとしての仕事は、お客様の要望をもとにシステムの要件を整理して、チームでそのシステムを作り上げ、お客様のもとに届けることでした。具体的にはお客様のやりたいことをヒアリングしたり、チームでものづくりをするときの進捗や品質を管理したり、チーム自体のスキルアップをしたりすることが私のお仕事でした。

仕事をする上で意識していたのは、お客様の要望の真意を理解するように努めることでした。
「お客様の要望=お客様に必要なこと」とは限らないことも多いため、お客様の言葉を聞くだけではなく一歩踏み込み「なぜそれをやりたいのか」「それを実現した先に何を目指しているのか」と踏み込むことが必要だと感じています。

これは作業者であっても同じだと思います。目的を理解することで作るもののクオリティや一つ一つの行動の選択が変わってくると考えているので、私は作業担当者にもお客様の目的を伝えるようにしていました。

もう一つ意識していたことが、コミュニケーションをしっかり取ることです。一つの作業の遅延がプロジェクト全体の作業の遅延になり、最悪の場合お客様のまたさらに先の方まで影響する可能性があります。
「悪い報告はとにかく早くあげること」「プロジェクトみんなで目的を達成することが大事なので、ミスをしたことを隠さない、不安を隠さないこと」これをチームでも徹底するようにしていました。

skills

できること・制作環境

編集ソフトAdobe Premiere Pro
担当できる範囲お預かりした素材のカット・テロップ・効果音・BGM・ナレーション合わせ・書き出しまで。使う素材をフリー素材サイトから探すところからでも対応できます
そのほかのスキルCanva/ Adobe Photoshop・Illustrator
AIスキルClaude Code(編集作業の自動化・確認項目の仕組み化)/ ChatGPT・Gemini(構成案づくり・リサーチ)/ NotebookLM(資料や音声の要約)/ Vrew(文字起こし・字幕の下書き)
稼働時間2026年9月10日まで平日夕方(16:00〜20:00)対応不可の時間がありますが、それ以外の時間は土日祝日問わず9:00〜21:00まで原則対応可能です。
※お休みや予定がある日は調整させてください

how i work

仕事の進め方

  1. 目的と決め事を先に確認させてください

    この動画で何を届けたいのかと、尺・テロップの書式・音量の基準・書き出し形式など後から直すと手戻りが大きいところを、着手前にすり合わせます。見本の動画があれば、それに合わせます。

  2. 途中経過をこまめに出します

    最後まで作ってから大きくずれていた、という形にならないように、構成の段階と初稿の段階で一度ずつ見ていただく進め方が得意です。

  3. 機械チェックできるところはAIやツールを活用して正確なチェックを行います

    解像度・黒帯・テロップの書式や行数のばらつき・声とBGMの音量差・カットの間隔などを、毎回同じ項目で確認してから書き出します。目視だけだと疲れているときに精度が落ちるので、機械で測れるところは測っています。

  4. なおしの指示は理由まで教えてください

    指摘をその場で直すだけでなく、次から同じ指摘が出ないように基準として持ち帰ります。同じ修正を2度出させないことを目標にしています。

working together

一緒に働くとこんな感じです

気づいたことはすぐ口にします

疑問に思ったことは、溜め込まずにその場で確認させてもらいます。あとから大きな認識違いが出るより、早めに一度聞いてしまったほうがお互いに早いと思っているためです。

困ったことほど早めに伝えます

「納期が厳しくなってきた」というような話も、全部解決してから報告するのではなく、早い段階でお伝えします。一緒に対処できる選択肢が残っているうちに共有したいためです。

やりとりの手間を増やしません

細かい質問を何度も送るのではなく、まとめて整理してからお送りします。「確認しました」の一言もそのつどお返しします。

qualifications

資格と、それ以外のこと

資格

  • 基本情報技術者
  • CGエンジニア検定 ベーシック
  • 年金アドバイザー3級
  • 華道 皇馨流 師範代
  • PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル/在職中に取得・現在は失効)

それ以外のこと

  • パン作り。台所まわりは自分で撮った動画の題材にもしています
  • 筋トレとボディメイク
  • 愛犬と遊ぶこと、キャンプ、アニメ鑑賞
  • 高校時代は華道部の部長。3メートル四方の作品を出展して金賞をいただきました